農林水産業

経営管理及び人材育成に関する支援

人口減少に伴い人の採用が大変困難な時代を迎えています。
このような社会環境の中で中小企業が生き延びるためには、今いる従業員の成長とともに、就職を希望している人達から選んでもらえる会社にならねばなりません。

中・長期の人材育成計画を確立して従業員の成長を支援する仕組の見える化がもっとも大切な人事戦略です。また、農林漁業経営においても法人化の促進が国の施策にもなっており、雇用・育成・戦力化が重要なテーマです。

私どもは、新入社員から中間管理職、後継者の育成について、各企業に合ったオリジナル研修プログラムを用意して、経験豊かなスタッフと幅広いネットワークから最適な講師を選び、効果の高い教育・訓練をお手伝いいたします。
特に、後継者育成は最も重要な事項であり、マンツーマンでの支援も行っておりますので、ご利用ください。
また、就業規則や能力評価システムなどの「人事制度」についてもご相談ください。

人材採用支援

企業が継続していくためには健全な人材のサイクルが必要です。
退職は定年退職以外は自然発生するものですが、採用は企業が計画的・能動的に実行しなければなりません。

現在は感染症拡大に伴う、景気悪化により、一時的な買い手ムードになっていますが、数年後にはまた売り手市場に移行していくでしょう。
それは日本は完全な少子高齢社会で、労働力人口は減少の一途だからです。
景気が良くなるにつれ大手企業から人材の取り合いが始まります。
特に岡山県は全国で最も人が採れないエリアです。※2020年3月厚生労働省発表
岡山の中小企業が「優秀」人材を採るなら今です。
このタイミングはチャンスなのです。

しかし、「自社にマッチしない人材」を採用してしまうとマイナスです。マッチしない人材は定着しませんし、逆に長く勤められてしまうと社内の雰囲気が悪くなり、生産性も落ち、経営に影響を与えかねません。したがって闇雲に採用するのではなく、自社にマッチするターゲット人材を決めて、彼・彼女らにピンポイントで訴求するのです。

一番に改善すべきは求人原稿です。
企業と求職者の最初の接点は求人原稿に他なりません。
人は第一印象で判断します。
求人で結果が出せない事業者様の主な原因は「求人原稿を企業目線で書いている」ことです。
求職者目線で書かれた原稿でないと求職者の心は動かせません。
求職者へのラブレターのつもりで求人原稿を書くのです。
「誰でも良いから付き合ってください」というラブレターはありえませよんね。それが誰からも見向きされない、効果の出ない求人原稿なのです。意中の人(ターゲット人材)へ向けてしっかりと思いをしたためましょう。

次に、そのラブレターをどこに出せばよいのでしょうか。
残念ながら求人広告媒体ではそのラブレターの効果を発揮することはできません。
文字数制限や写真点数、その他の制約がある中では、思いを伝えきれないのです。
そのためには最大の求人情報サイト「Indeed」と自動連携した自社採用サイトが最も有効です。自社採用サイトは自由に思いを綴れます。写真も数多く掲載できます。

自社採用サイトのラブレターをターゲット人材に見てもらうべく、多くの求職者が見ているIndeedへ掲載するのが、最も効率的な人材採用手法です。月間PV2000万を超えるIndeedから直接自社採用サイトへ動線をつくることが無料でできるのですから、コストをかけてまで求人広告媒体に掲載する必要がなくなったと言えます。

このように、求人原稿の書き方(自社PRポイントの棚卸し)から、Indeed連携の「応募特化型自社採用サイト」の安価なご提供、その他の人材採用に関するご相談まで幅広くコンサルティングいたします。

そのほか、YouTubeを使った手法や、求人広告媒体が絶対に言わない業界タブーの求人手法までご用意しております。
新卒採用、中途採用、アルバイト採用なんでもお任せください。

人材採用コンサルタント
清水雅弘

ベトナム人材育成用 技能マニュアル作成支援サービス

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ベトナム人材育成と生産性向上を実現します!
1.ベトナム人材の活用にあたって悩むポイント
  1. ベトナム人従業員が基礎的な日本語能力は有しているが、現場で使う独特な言葉を理解できず技能習得が進まない。
  2. 職人気質な職場風土があり、ベテラン従業員の持つ技能を体系化できていないため、技能の教え方が分からない。
  3. 現場ではベトナム人従業員だけで固まっており、日本人従業員と壁ができている。
2.仕事におけるベトナム人材の特徴
  1. 手先が器用で勤勉。
  2. 自分の業務を遂行する責任感はあるが、範疇外のことはやらない。
  3. 上司の言うことには従うが、それ以外の人の言うことは聞かない。
  4. 「ムラ」文化があり、内部の人には親切だが、外部の人には警戒感を持つ。
3.ベトナム人活用を成功させるためのポイント
  1. 業務範囲・責任範囲を明確に定義する。
  2. 指示命令系統を分かりやすく規定する。
  3. 現場でのコミュニケーションを良好にさせ、日本人従業員とベトナム人従業員の間で良好な人間関係を構築する。
4.技能マニュアルをつくるメリット
  1. 教える方も教わる方も分かりやすく、技能習得が進みやすい。
  2. 従業員の責任範囲を明確にできる。
  3. 現場で使う独特な言葉や言い回しを覚えることができ、現場でのコミュニケーションを通じて、良好な人間関係を築きやすくなる。
5.外国人向け技能マニュアルのポイント
  1. 誰が見ても分かる表現を使う。
    例:ウエスにコンパウンドをつける。
    →ウエスにコンパウンドを歯ブラシに
    歯磨き粉をつける要領で2-3mmつける。(※)
  2. 写真や画像を入れる。
  3. 現地語と日本語を併記することで、日本語能力の向上を図る。

(※)大阪中小企業診断士会: 中小製造業における「技能伝承(継承)」の実態調査と提言, 平成30年2月.

中小企業診断士
渡邉大輔

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